作業用手袋の種類とは
2025/10/15
現場作業に使用する手袋は、資材や工具によるケガを防ぐためのアイテムです。
作業用手袋にはいくつか種類があるため、作業の目的に合わせたものを選びましょう。
そこで今回は、作業用手袋の種類を解説しますので、参考にしてみてください。
作業用手袋の種類
軍手
さまざまな作業で使われる、もっともポピュラーな作業用手袋です。
綿やポリエステルなどの素材で作られ、おもに軽作業や日常的な作業に適しています。
また通気性が良く、長時間の作業でも手汗がこもりにくい点が大きな魅力です。
ただし、耐久性や防護性は他の手袋に比べるとやや劣ります。
ゴム手袋
防水性に優れ、化学薬品や油分から手を保護できるため、清掃作業や化学薬品を扱う作業に適しています。
物を掴んでも滑りにくく、細かい作業時にも活躍します。
革手袋
丈夫で耐摩耗性が高いため、金属や木材などを扱う際に手をしっかり守れます。
手のひら部分がしっかりと強化されており、長期間使っても型崩れしにくいのが特徴です。
とくに資材を触る工事現場や工場では、皮手袋が活躍するシーンも多いでしょう。
まとめ
作業現場で使用する作業手袋には、軍手やゴム手袋・革手袋などがあります。
それぞれで特徴が異なるため、作業用途によって適切な手袋を選ぶことで、安全性や快適性を向上できるでしょう。
京都を中心にインフラ設備の工事を請け負う『株式会社幸喜建設』は、土木工事に挑戦したい人材を募集しています。
「人の役に立つ仕事がしたい」とお考えでしたら、当社までお気軽にご応募ください。


