作業用手袋を交換するタイミングとは
2025/10/01
現場作業で使用する手袋は、手元をケガから守り、作業効率を上げるためにも欠かせないアイテムです。
しかし、どのタイミングで交換をすればよいかご存じない方も多いでしょう。
そこで今回は、作業用手袋を交換するタイミングを解説しますので、参考にしてみてください。
作業用手袋を交換するタイミング
ほつれや破れが出てきた時
作業用手袋が、ほつれたり穴が開いたりすると、資材が引っかかりケガをする可能性もあります。
手袋に穴が空いたりほつれが見られたりした場合は、交換を行いましょう。
コーティングがはがれてきた時
作業用手袋は、ゴムでコーティングされているタイプも多いです。
ゴムタイプの作業用手袋を着用している場合は、コーティングがはがれたり劣化したりしたタイミングで、交換を行いましょう。
劣化したまま使用すると資材が手から滑り落ち、ケガをする可能性もあるため、注意が必要です。
使用感が落ちてきた時
手袋を使用している際に、使い勝手が悪いと感じたら、交換のタイミングです。
例えば、手指を曲げにくい・着用しにくいなど、使用感が落ちると作業効率にも影響が出てしまいます。
手袋を使用していて違和感がある場合は、なるべく早めに交換しましょう。
まとめ
作業用手袋のほつれや破れが起きたり、コーティングがはがれてきたりした場合、交換を検討しましょう。
また手袋の使用感が落ちてきた時も、交換するタイミングの一つです。
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