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解体工事の基本的な流れ

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解体工事の基本的な流れ

解体工事の基本的な流れ

2025/05/22

解体工事を安全に進めるためには、適切な手順を把握しておくことが重要です。
土木作業員としてスキルアップするためにも、基本的な流れを把握しておきましょう。
今回は、解体工事の基本的な流れを解説しますので、参考にしてみてください。

解体工事の基本的な流れ

①瓦の撤去
建物の解体を始める際は、まず屋根材の撤去を行います。
瓦は重量があり、そのまま重機を使って解体すると崩落の危険が伴うため、手作業で取り外すのが一般的です。
②設備や内装材の撤去
屋根材を撤去した後、建物内部の設備や内装材を取り除く作業に移ります。
その際、廃棄物の分別を適切に行うことで、処理費用の削減や環境負荷の軽減につながります。
③重機を使った解体
瓦や内装材の撤去が完了したタイミングで、重機を使って建物を解体します。
また粉じんや騒音の発生を最小限に抑えるため、水をまきながら作業するのが一般的です。
④地中埋設物の確認
古い建物では、基礎部分のほかに浄化槽や配管などが埋まっているケースがあります。
これらが残ったままだと、新たな建築工事に影響を及ぼす可能性があるため、必要に応じて撤去しましょう。
⑤資材の撤去や整地を行う
解体作業が終わった後は、資材のくずを丁寧に撤去します。
資材のくずを撤去したあとは整地を行い、解体工事は終了です。

まとめ

解体工事では、まず瓦や設備・内装材の撤去を行います。
その後、粉じんや騒音の発生を抑えるために水を撒きながら、重機を使った解体作業を進めます。
建物の解体後は、地中埋設物がないか確認し、資材の撤去や整地を行ったら工事は終了です。
『株式会社幸喜建設』は、京都エリアで土木工事を中心に、公共事業や解体工事などに携わっている会社です。
事業拡大をめざしてスタッフを募集しているので、地域社会に貢献できる仕事に興味がある方は、ぜひご応募ください。

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