安全靴を交換するタイミングとは?
2025/04/22
「まだ履けるから大丈夫」と、長年同じ安全靴を履いている方も多いのではないでしょうか。
しかし、見えない部分が劣化していることもあるため、タイミングを見極めて新しい安全靴に交換することが大切です。
今回は、安全靴交換のタイミングについて紹介します。
安全靴を交換するタイミング
甲革の破損
甲革の破れやかかと部分の破損が著しいと、歩行時にかかとが脱げやすくなってしまいます。
かかとが脱げやすいと、作業に集中できなくなったり、ケガにつながったりする可能性もあります。
新しい靴に交換し、作業中の安全を確保しましょう。
先芯の露出
甲革が破れて、つま先部分の先芯が露出している状態は、安全靴の機能が低下しているサインです。
また歩行が不安定になり、足が疲れやすくなってしまうため注意しましょう。
靴底の破損
靴底の凹凸が分からなくなっているものや、かかと部分が偏って削れている場合も交換が必要です。
そのまま使用すると滑りやすくなり、歩行中に転倒するリスクが高まるため、早めに交換しましょう。
まとめ
安全靴交換のタイミングは、甲革の破損・先芯の露出・靴底の破損などです。
効率よく安全な作業を行うためにも、少しでも違和感を感じたら、早めに交換することを心がけましょう。
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